Creating People Who Create つくる人をつくる
XR Tokyo Meetup「The Future of XR Creation」· 2026.08.27 Shinjuku · 25 min

XR to Web4

XRSocial VRGenerative AICreator EconomyWeb4good
Akihiko SHIRAI, Ph.D. / 白井 暁彦 — AICU Inc. · AICU Japan K.K.
こんばんは、しらいはかせです

つくる人を、つくる。

いま背後に流れているのは、この1年に AICU コミュニティから生まれた作品と記事のカバーアートです。
今日お話しすることの証拠は、ぜんぶこの壁にあります。
結論から言います

Web4good

VR4Good公共空間で、体で。
科学館・子ども・12年
AI4Goodつくれなかった人が、つくる。
障がい・自治体・社会参加
Web4Good生成の瞬間に還元する。
GC + AICU Award
30年でこの3段を上ってきました。今日はその実物を3つお見せして、
最後に AICU Award の協賛パートナーのお願いをします。
Who am I · 30 years in Entertainment R&D — 漫画で自己紹介します
Master Piece 1 · VR4Good — 2007–2011 日本科学未来館

『アナグラのうた』
消えた博士と残された装置

10m×18mの床に、赤外線レーザーを32分割したクラスタで人を測り続ける常設展示。8人が同時に、装置を身につけずに参加できる。足元に付いてくる「アナグラ」が、まだVTuberという言葉が無い時代のアバターでした。
12年間動き続け、来館者の行動データが論文になり、文化庁メディア芸術祭で受賞。見せたくないデータは見せない、を来館者自身が選べる設計にしてあります。
QR j.aicu.ai/Anaguraj.aicu.ai/Anagura
アナグラのうた(Miraikan)常設展示の記録映像(YouTube)
Master Piece 2 · Social XR — 2018–2023 GREE VR Studio Laboratory 所長

スマホ1台で、
誰でもアバターになる。

メタバースアプリ REALITY の基盤研究開発を率いました。
世界43カ国・12言語で使われる、数千万ユーザーのVTuber配信サービスです。研究開発チームとして5年間で少なくとも80件の知財を生み出しました。
HMDを買える人だけの体験ではなく、いま手元にある端末で「なりたい自分で生きていく(We can be whoever we want.)」ようにする。VRの主役をデバイスから人へ移す virtual beings ——これが後の VR4.0 の考え方になりました。
QR j.aicu.ai/REALITYj.aicu.ai/REALITY
reality.app顔出しナシのライブ配信
2019 · Laval Virtual — 私が定義した VR の世代

The headset was
never the goal.

VR1.0The Sword of Damocles
研究室の中だけ
VR2.0VR Wave / GWS
「キラーコンテンツが無い」
VR3.0Personal HMD craze
ゲームエンジン+スマホ
VR4.0HMDはもう主役ではない
Social · Commerce · AI
= Building Human Ecosystem in Virtual
AI4Good · Social Inclusion · Public Sector — 令和5〜7年度

ともいきメタバース講習会

神奈川県「ともに生きる社会かながわ憲章」の取組。障がいのある方を対象に、アバター制作、デジタルイラスト、そして「きもちスタンプ」まで。令和7年度は出張型で県内各地の福祉施設へ伺いました。
講師にはペインクリニック医と元看護師の絵本作家。痛みや気持ちを表現するコミュニケーションデザインと、AI利用の倫理まで一緒に扱います。
背景はすべて参加者本人の作品です。「きょうはがんばった」「うれしいことがあった」「怒ってる!イヤ!」
つくれなかった人が、つくる側に移動した瞬間の記録です。
QR j.aicu.ai/Tomoikij.aicu.ai/Tomoiki
講習会の記録映像神奈川県 ともいきメタバース講習会(YouTube)
要素 1 · UGC戦略のコア — Contest

締切が、
クリエイターを生む。

毎月のマガジン表紙コンテスト(#夏の思い出 → ハロウィン → 芸術の秋)、AI漫画フェス授賞式、AI FILM CONTEST。
応募 → 掲載 → 授賞 → 次の募集。この鼓動がコミュニティを動かし続けます。
単発のバズではなく、循環する「場」。それがUGC戦略です。
cert.aicu.ai — GC ledger (image)
要素 2 · UGC戦略のコア — cert.aicu.ai

We license the act of generation,
not the copyright.

1 · Certify権利者がキャラクターと支払先を認証
2 · GenerateファンがAI二次創作を生成
3 · Return生成ごとに台帳へ記録・還元を計上
4 · Verify来歴と還元をいつでも検証
cert.aicu.ai/gc-royalty — 台帳も検証も、生きて動いているサイトです。
日本国特許 第7814797号(全12請求項が一次審査で登録)/国際出願 WO/2025/143271 — 米国・中国・欧州で係属中。
「入力言語またはサンプル画像に基づいて画像を生成するシステム」= 還元を成立させるための技術です。
動くケーススタディ — YOUKAI

Kurobuchi is not a demo.
It is a working economy.

学園AIホラー漫画『YOUKAI』本編17話+番外編2編・通算194ページ。653本のセリフすべてに日英中を用意し、同じ絵のまま世界へ届ける。黒渕見介は認証キャラクターとして登録され、ファンが生成するたびに Studio YOUKAI へ還元が計上される。
1枚の画像では語りきれない。だから aicu.ai/manga/youkai は動的なサイトです。
原作・監修: しらいはかせ/作画・キャラクター原案: 殻尾 — 特許第7814797号の実装例
要素 3 · 入口をひらく — Platform & Book

「つくれる人」の入口を、増やす。

api.aicu.ai — Characters and voices

OpenAI互換。ベースURLとキーを差し替えるだけで既存のSDKが動く。GPT-Image2 のリファレンス画像でキャラクターの顔を保ち、ElevenLabs のキャラクタープリセットで声を与える。TTSは1回10,000文字まで。

curl https://api.aicu.ai/v1/audio/speech -d '{"input":"...","voice":"nao"}'

9/19 発売

『キャラクターを創り動かす』

画像・動画生成AI スタートガイド(SBクリエイティブ・2026年9月19日発売)。キャラクターを創り、動かし、届けるまで。UGCの入口を書籍でひらきます。

Web evolution — 「誰がアクセスしているか」で並べる

Web4 is not a buzzword.
It is in your access log.

Web1Read
人間が読む
静的ページ
Web2Write
人間が書く
SNS・ブログ・UGC
Web3Own
人間が所有する
分散台帳
Web4Machines read & act
機械が読み、機械が動く
AIエージェントの代理行動
7年前 VR4.0 で「HMDはもう主役ではない」と言ったのと、同じことが Web で起きています。
数字で見る AICU — 実績(2025年基準・一部は更新前の値)

机上の話ではありません。
この規模で、実際に回しています。

920,000+年間PV2025年 · 前年比 154%
1,534,947累計ビューCumulative
886+記事note.com/aicu
2,571フォロワーnote.com
150x売上成長2年間
28AICUマガジン毎月刊 · 150ページ超
175+300ワークショップ参加者電通グループ
19+法人パートナーEnterprise
クローラーに読まれ、人が戻ってこなくても、コミュニティと還元で回る経済は成立します。いま毎日それを走らせている数字です。
自分のサイトで測ってみた — aicu.jp / aicu.ai

読まれている。
でも、誰も戻ってこない。

57%全Webリクエストのうちボット
2026/7 Cloudflare — 初めて人間を超えた
317人間の1ページビューの裏で
サーバーに届いたリクエスト数(AICU実測)
38,000AIクローラーが人間1人を送客するまでに読んだページ数
crawl-to-click gap
だから 読まれた瞬間ではなく、生成された瞬間に還元する。それが GC であり、Web4good です。
VR4.0 で「仮想空間に人間のエコシステムを建てる」と言った続きを、Web の上で、還元まで含めてやり切る。
なぜ、この賞に協賛する価値があるのか

偉い人が選ぶ賞より
“未来の作り手”に投資。

クリエイターが、クリエイターを選ぶ ピカソを本当に語れたのは、ピカソを語る作家たちでした。新しい芸術をつくり出している人たちに「おめでとう」と言われること —— それが、この世界の頂点です。一般の人が面白いと思うかどうかは、そのあとに付いてくる結果でしかない。
seed ステージ推薦 全ティア共通。次世代クリエイターへの投資機会と採用パイプラインに、最初に触れられる場所です。
企業賞の設定(Gold) 自社名を冠した部門を持てる。あなたの会社が「何を良しとするか」を、世界のクリエイターに向けて定義できます。
DCEXPO × INTER BEE での露出 11/18–20 幕張メッセ、業界最大規模のコンテンツ・クリエイター展。デジタルコンテンツ協会とのパートナーシップという座組。
そして、続くこと クリエイターがクリエイターを選び、育て、来年も再来年も続く。信用経済の中心をつくる投資です。
International AI Creator Award 2026

つくる人を、世界の舞台に。

技術と創造性を、公平に評価する。日本から世界へ。
一次審査+公開投票(目標1万票)· 10分野(fields) · 公開日2025〜2026年の作品が対象 · 授賞式は 2026年11月18–20日 INTER BEE IGNITION × DCEXPO(幕張メッセ)
結論 — ご一緒してください

国際AIクリエイターアワード2026INTERNATIONAL AI CREATOR AWARD 2026協賛パートナー募集

10分野(fields) · 一次審査+読者投票(目標1万票)· 授賞式 11/18–20 INTER BEE IGNITION × DCEXPO 2026(幕張メッセ)
Gold¥1,000,000企業賞の設定
seedステージ推薦
交流会枠 · ロゴ展示
Silver¥300,000seedステージ推薦
交流会枠 · ロゴ展示
Bronze¥100,000seedステージ推薦
交流会枠 · ロゴ展示
CommunityUSD $10個人クリエイター向け
ネットワーク+交流会
QR j.aicu.ai/A26j.aicu.ai/A26

応募・推薦・投票

aicu.ai/award
QR j.aicu.ai/Meetj.aicu.ai/Meet

協賛のご相談

j.aicu.ai/Meet

award@aicu.ai

パートナー申込締切 2026年10月5日
Thank you

XR to Web4 —
Let's make Web4good.

AICU Inc. / AICU Japan K.K.
aicu.ai · aicu.ai/award · cert.aicu.ai/gc-royalty · api.aicu.ai · aicu.ai/mag
XR to Web4 · Akihiko SHIRAI · AICU · EN · 日本語 · FR · ES · PT · 中文 · 行動規範
0:00