CLAUDE ACADEMY 公式レクチャー
最初の会話から Projects・Artifacts・Skills・コネクタまで
この講座で何を学べるかを、日本語で聴けます。約8分29秒。
受講を始める前に聴いておくと、公式サイトを見ながらの理解度が上がります。
ここまでが試聴です。AICU アカウントでログインすると、続きを最後まで聴けます。
話しているのは AICU のボイス「マーシャ・アランチャ」(合成音声)です。 内容は AICU が独自に書いた解説で、公式教材の音読ではありません。
Claude とは何かという説明と最初の会話から入り、結果が外れたときにプロンプトをどう詰め直すかという改善のしかたを扱う。軸になるのはデスクトップアプリにおける3つの働き方の区別——1ターンずつ進める、仕事ごと手渡す、ソフトウェアをつくる——と、目の前のタスクがどれを求めているかを見分けること。後半は Projects・Artifacts・Skills による文脈と成果物の再利用、コネクタ/エンタープライズ検索/Research による社内資料とウェブの接続、職種別のユースケース、そして Claude Code・Claude Tag・Claude Design・Claude for Microsoft 365・Claude in Chrome という他の入口の紹介。全14レッスン2.5時間。
日本語は AICU による要約です。Anthropic 公式の翻訳ではありません。
このレッスンでは、Claude が単なるチャットボットではなく「考えるパートナー」としてどんな仕事を助けるかがわかります。設計思想(Constitutional AI)や安全性、ステアラビリティの特徴を押さえ、文章作成、リサーチ、コーディングなど得意分野を実例で理解します。さらに、web・デスクトップ・モバイルや開発向けツール(Claude Code)など、実際にアクセスして使い始める方法も学べます。
このレッスンでは、Claude を使い始めるための基本操作と対話のコツが身につきます。チャットの起点やモデル選択、ファイルやウェブ検索など外部コンテキストの与え方を理解し、目的に応じたプロンプトの作り方(役割・タスク・ルールの明示)を学びます。続けて使うことで応答が精緻化する運用の考え方や、反復的に回答を改良する方法まで実践的に扱います。
Claude を日常業務で使いこなすための実践的な考え方と手法を学べます。よくある出力の問題と対処法、改善のための反復(イテレーション)マインドセット、そして AI Fluency の4Dフレームワークが仕事でどう役立つかを理解できます。さらに、実務向けに Claude の得意・不得意を見極めるためのシンプルな eval の立て方とその活用法が身につきます。
このレッスンでは、デスクトップ版 Claude の3つの使い方(チャットでの対話的作業、タスクを丸ごと委任する Cowork、コードベースで動く Claude Code)を使い分けられるようになります。作業の形に応じてどれを選べば効率化できるか判断でき、実際にアプリ内のどこでそれぞれが動くかも把握できます。日常のルーチンから開発ワークフローまで、Claude を現場で役立てる実践的な指針が得られます。
このレッスンでは、特定の業務やテーマごとに独立した作業空間としての Projects の役割と使いどころが分かります。プロジェクトの作り方(設定、説明文、公開範囲)、Claude に常に従わせる指示の書き方、参照文書を集めるナレッジベースの構築手順を実践的に学べます。大規模な資料を扱うときの自動検索(RAG)やチーム共有・権限管理の基本も理解でき、日常業務へすぐ応用できます。
このレッスンでは、Claude が自動で生成する「アーティファクト」が何か、どんな種類があるかを実務目線で学べます。対話からそのまま使えるドキュメントやコード、HTML、図表、React コンポーネントなどを作り、プレビュー・編集・ダウンロード・共有する流れが分かります。社内共有や公開の扱い方や、期待通りにアーティファクトを作らせるための具体的な指示の出し方、運用上のコツも身につきます。
このレッスンでは、Claude がタスクごとの「Skills」をどう使ってファイル作成やワークフロー自動化を行うかを実践的に学べます。Anthropic 製の組み込み Skills と、自分や組織で作るカスタム Skills の違いや有効化方法、セキュリティ上の注意点を理解します。さらに、会話だけで独自の Skill を作成・保存して実務に組み込む流れまで身につけられます。
このレッスンでは、Claude を普段使うクラウドサービスやローカル環境とつなげる意味と手順が分かります。claude.ai/directory やチャット内の + メニューからコネクタを見つけ、OAuth 認証や権限設定を経て接続する流れを習得します。つなげたツールをプロジェクト管理やドキュメント検索、決済など業務でどう活用するかの具体例と、権限管理や取り消しの注意点も学べます。
このレッスンでは、Enterprise Search の目的と日常業務での活用場面がわかります。管理者と一般ユーザーそれぞれの初期設定手順や認証フロー、接続すべきデータソースの考え方を学べます。検索結果の安全性やアクセス権の扱いも理解でき、どの業務やオンボーディングで導入効果が高いかを判断できるようになります。
このレッスンでは、Claude の Research 機能がどんな場面で役立つかを実務目線で理解できます。Research が複数検索を自律的に組み立てて情報を集約・合成し、検証可能な引用付きの包括的レポートを作る仕組みや使い分けを学びます。実際の有効なプロンプト作成や接続済みツール(Google Workspace 等)との連携運用のポイントまで実践的に身につけられます。
職種別の具体的な活用例を通して、日常業務で Claude をどう役立てるかがわかる回です。営業・マーケ・経理・人事・法務・リサーチなど各チームがすぐ試せる実務アイデアを提示し、テンプレや手順を探せる場所も案内します。共通業務向けの汎用ユースケースや次に進むための関連ツール(Claude Code や Claude for Microsoft 365 など)も把握できます。
このレッスンでは、Claude を単なるチャットUIとしてではなく、実際の業務に組み込むための多様なツール群を理解できます。Claude Code や Claude Tag、Claude Design など用途別の製品がそれぞれ得意とするワークフローや使いどころを把握し、日常のコーディング、ドキュメント作成、スプレッドシート操作、プレゼン準備、Slack 連携などでいつどのツールを選べば効率化できるか判断できるようになります。これにより、既存ツールと併用した実践的な導入イメージがつかめます。
Claude を日常業務で使いこなすための基礎が身に付きます。アクセス方法や効果的なプロンプト構成、反復による改善手法、AI Fluency の4つの能力(Delegation, Description, Discernment, Diligence)を理解し、Projects・Artifacts・Skills・Connectors といった機能を仕事に組み込む方法がわかります。まずは小さな定型業務で試し、繰り返し使って自分のワークフローに合わせて最適化することを目標にします。
この修了クイズでは、Claude 101で学んだ主要トピックの理解度を確認します。Meet Claude から実務への応用、プロジェクトやスキルの活用、外部ツール連携やEnterprise searchまでの要点を総合的に振り返ることで、自分の利用方法に自信を持てるようになります。正答を通じて今後の学習ポイントや実務での改善点も明確になります。
見出しは公式の構成にもとづく日本語の要約です。レッスン本文は公式サイト上でのみ提供されています。各行から公式ページへ移動します。
この講座で扱う概念です。意味が分からない語で止まったら、ここから辞典を引けます。数字は難易度(1が易しく5が難しい)。
本文中でも初めて出てきた箇所にリンクを張っています。
用語の解説は AICU term(AICU が独自に編集している用語辞典)。
原題: Claude 101 — https://academy.claude.com/courses/claude-101