INTERNATIONAL AI CREATOR AWARD 2026国際AIクリエイターアワード2026

この賞を取るには

実際に起きる順番で、正直に書きます。裏技はありませんし、 「誰と知り合いか」の話でもありません。このアワードには「顔の利く人」がいません

実際に起きる順番

1

自分が擁護できる作品を選ぶ

作品は何本でも応募できますが、1作品が入れるのは1分野です。 弱い作品を10本出すことは、人前で擁護できる1本を出すことに勝ちません。 投票者は1分野1票なので、同じ分野に大量に出せば自分の作品同士で票が割れます

2

見知らぬ人が実際に見られる状態にする

審査するのはログインなしで開けるURLが見せるものです。 ログインの壁、有料の壁、地域制限、「DMください」——どれも不可です。 良い作品が審査そのものに乗れない理由の第1位がこれです。 劇場公開作品はティザーサイトで足ります(予告編・スチル・クレジット)。

3

7言語で読まれる前提で概要を書く(実際にそうなります)

概要は7言語に翻訳され、あなたを全く知らない人に読まれます。 うまいことを言うより具体的に。何であるか、何で作ったか、何をしようとしたか。 自分の言語で書いて構いません。オリジナルはあなたが保証し、 自動翻訳には必ず「自動翻訳」と表示されます。英語を自分で書けば、それも作者保証になります。

4

clean art を出す。ほとんどの人が忘れます。

メディアや放送は、各国語のタイトルを自分で重ねて使います。 タイトルが焼き込まれたカバーは使えず、文字なし版は使えます。 自分の作品を遠くまで運ぶために、いちばん安上がりな一手です。必須にしているのはそのためです。

5

締切日ではなく、早く出す

応募作品は投票期間中ずっと見られています。早く着いた作品は、単純に より多くの人に、より長く見られます。締切は AoE(地球のどこかで締切日ならOK)なので 最終日でも間に合いますが、最終日はいちばん有利さがない日です。

6

自分の人たちに伝える — それは不正ではなく、仕事です

自分の作品を見に来てほしいと頼むのは、正当ですし、想定されています。 正当でないのは人を製造することです(複数アカウント・票の購入・ボット)。 1人1票であり、一次審査の投票者は10分野すべてに投票します。 つまり観客を連れてくることは、あなたの分野だけでなくその人が投票する全分野を助けます

7

コメント欄で、票を入れたくなる人であること

順位は動いている最中から公開で、コメントもそれと一緒に公開されます。 他人の作品に——自分に勝っている作品に——どう反応するかは、 決める人全員に見えています。応募時に「いかなる評価もリスペクトを持って受け入れる」ことに 同意しています。あれは飾りではありません。

応募して受け取るもの

あなたを探していなかった人に見られる

一次審査の投票者は、知らない分野も含めて10分野すべてに投票します。 設計の核心はそこです。自分では絶対に検索しなかった人の前に、あなたの作品が出ます。

7言語に翻訳されます(費用はかかりません)

タイトルと概要が、英語・日本語・韓国語・中国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語で 用意されます。主導権はあなたにあります。オリジナルはあなたのもので、あなたが保証し、 どの訳もいつでも引き取れます。

恒久的なページと、恒久的なID

応募するとIDと専用ページが付きます。ポートフォリオ・提案書・経歴書に貼れる 安定したURLで、SNSが生き延びるかどうかに依存しません

受賞したら: 他人が検証できる証明

優秀作品は cert.aicu.ai に認証つきでアーカイブされます。 何が応募され、誰が作り、いつ何を受賞したか。発表より長く生き、 AICUを知らない人にも確認できます

結果だけでなく、理由がもらえる

最終審査は講評を添えて投じられ、講評は結果と一緒に公開されます。 受賞してもしなくても、あなたの作品について具体的に書かれたものが残ります。

INTER BEE IGNITION × DCEXPO の舞台

ファイナリストは11月の授賞式(幕張メッセ)で上映されます。放送・コンテンツ業界の前で。 上映の許諾は作品ごとに、あなたが与えるか与えないかを決めます。

落とし方(先に潰しておく)

ここまで読んで「要するに、良いものを作り、届く状態にして、まっとうに振る舞え、ということでは」と 思ったなら、そのとおりです。それが方法のすべてです。 秘密ではありませんが、簡単でもありません。この2つは別のことです。

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