この賞がどういうものか、パートナーの皆さまに何をご協力いただきたいのか、何をお返しできるのか、 そして期限はいつかをまとめました。
生成AIは、それをつくる企業のためだけにあるものではありません。どれほど強い技術も、 それを使い、驚き、限界を工夫で越え、見せられる形にする人がいて、はじめて文化になります。
国際AIクリエイターアワード2026は、その人たちを見つけて舞台に上げるためにあります。 企業・団体・教育研究機関・コミュニティの皆さまに、その舞台をともにつくっていただきたく、 お願いに参りました。
マニフェストでは、これを小舟の艦隊にたとえています。世界的な大企業が持つ強いAI技術やツールも、 小舟には重すぎる荷物ではありません。進むべき航海や挑戦の推進力は、APIクレジットとして提供されます。 新たな画材、新たな帆やエンジン、燃料の使い手を、そして新しい旅へ送り出す港を作るロールがある—— その港の役を、皆さまにお願いしたいのです。
ご協力いただきたいのは、資金だけではありません。制作ツール、APIや計算資源、機材、 発表・展示・上映の場、翻訳、教育、広報——そして何より、すでに皆さまの周りにいる作り手です。
後援名義のご申請で実際にお尋ねいただいた項目です。社内のご決裁にそのままお使いいただけるよう、 ここに答えを置いています。
| 主催 | AICU Inc.(国際運営主幹)/AICU Japan株式会社(日本国内実施)。連絡先 award@aicu.ai |
|---|---|
| 内容と日程 | 2026年8月〜11月。10分野のオープン公募 → エントリー・資格審査 → 一般公開投票 → オンライン最終審査 → 授賞式・交流会(11月20日(金)15:50〜16:50、INTER BEE IGNITION ステージ IG-205・幕張メッセ、会期 11月18〜20日) |
| 規模 | 想定参加1,000人規模・総投票数10,000票を目標。7言語対応。投票者は高校生から海外の観客までを想定 |
| 参加費の使途 | 個人協賛 USD 10/年。事務局費、不正投票防止、動画作品を残すための収蔵ストレージ、7言語の翻訳に充てます |
| 収益事業かどうか | 催事自体による収益を目的としません。協賛金・会費は運営実費に充当し、剰余は翌年度開催とクリエイター支援へ繰り入れます。催事後のアーカイブ事業(PPV・上映会)は別事業として区分し、会計も分けます |
| 現在の後援・協賛 | 後援: 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)。技術パートナー: OpenAI、ElevenLabs Grants |
| 公共性 | 応募と投票は誰にでも開かれた状態を保ちます。資格審査が見るのは安全性と権利のみです(ログインなしでURLが開くか、公開日が対象期間内か、許諾が揃っているか) |
スポンサーとしてご貢献いただくことで、コミュニティに貢献できます。上映・展示・授賞式の場、 制作ツール、APIクレジット、計算資源といった、作り手が実際に必要としている「燃料」も歓迎です。
¥100,0009月15日まで無償
企業のほか、クリエイターが集まっているコミュニティ・ミートアップ・学校・研究室・メディアの皆さま向けです。
¥300,0009月15日まで無償
交流会にチームでご参加になりたい企業・団体様、9月15日までにお申し込みの公共団体様向けです。
¥1,000,000
企業賞を設け、受賞クリエイターと直接つながりたい企業様向けです。
USD $10
ロゴは合意と入金の確認後に掲出します。サイトに名前が出ることは「その関係がある」という 表明なので、無い状態で先に出すことはしません。無償の早期枠(シルバー)については、入金に代わって 申込の確定をもって掲出します。
ロゴは白背景の横長バナー版を推奨します。最終的に印刷物になること(AICUマガジンに掲載します)と、 掲出する枠がどれも横長であることが理由です。 アイソレーション(クリアスペース)の規定がある場合は必ずお知らせください。推測せず、規定どおりに扱います。
資格審査では、応募資格のみを確認いたします。ログインなしでURLが開くか、公開日が対象期間内か、 許諾が揃っているか、の3点です。
一次審査は無償で、どなたでもご参加いただけます。1分野につき1票、全10分野ですので、投票者は ご存じない分野も含めて10分野すべてに投票します。これは意図的な設計です。どの分野も同じ母集団に 審査され、投票者はご自身では探さなかった作品に出会います。各分野から3〜10作品がファイナリストになります。
二次審査(最終審査)では、個人協賛としてご参加いただくコミュニティ審査員が、コメントと講評を添えて 投票します。講評は結果と一緒に公開いたします。お一人1票(分野ごと)です。
パートナーの皆さまには「推薦枠」をご用意しております。貴社のご関係のクリエイターの作品を事務局にご推薦 いただける枠で、ご推薦いただいた作品には応募料の免除コードをお渡しし、事務局が必ず拝見してノミネート候補として 検討いたします。推薦の記録は作品情報とともに残ります。皆さまの周りにいる作り手を、光の当たる場所に連れてくる—— パートナーの皆さまがいちばん得意なことが、そのまま枠になっています。審査と投票はすべての応募作品に同じ基準で 行いますので、受賞の価値と、そこにお名前を並べていただく皆さまの信用をお守りできます。
そして次年度からは、受賞したクリエイターが審査に加わります。 これを「賞」ではなく「アカデミー」と呼びたい理由が、そこにあります。
| 2026-09-11 | エントリー開始 |
| 2026-09-15 | シルバー早期無償枠のお申し込み期限 |
| 2026-09-24 | 一次エントリー締切 |
| 2026-10-05 | パートナー申込締切 |
| 2026-10-15 | ロゴ入稿・掲載期限 |
| 2026-10-26 | 読者投票開始 |
| 2026-11-20 | 授賞式 |
お申し込み・ご相談は、フォーム(https://aicu.ai/award/q/ )または award@aicu.ai へお願いいたします。 フォームは団体名・ご担当者名・メールアドレスだけで結構です。お考えをお聞かせいただければ、 どの枠が合うかをこちらからお伝えし、書面の準備も進めさせていただきます。
主催: AICU Inc.(デラウェア州法人)/運営: AICU Japan株式会社
授賞式: 2026年11月20日(金)15:50〜16:50 INTER BEE IGNITION ステージ IG-205(幕張メッセ・INTER BEE × DCEXPO 会期 11月18〜20日)