賞の値打ちは、その理由の確かさで決まります。
ですから国際AIクリエイターアワード2026 では、最終審査員の一票ごとに講評を添えていただき、お名前とともに公開します。順位がどこからか降ってくるのではなく、読める理由が作品の隣に残ります。
第2期の締切は10月15日
作品募集の第2期は 10月15日(Anywhere on Earth)、日本時間では16日21時に締め切ります。10月16日から26日は第3期で、資格審査と、連携機関からの推薦作品、そして投票の対象になる作品の公開を行います。
いま 180 作品・103 名・13 の国と地域から届いています。
ギャラリーはもう開いています
応募された作品は、7言語のギャラリーですべて公開されています。分野や国・地域で絞り込めます。絵文字で反応したり、コメントを残したりは、いまからできます。
https://aicu.ai/award/2026/gallery/
ひとつ正確にお伝えしておきたいことがあります。反応は、投票ではありません。 ハートを押すと、その分野の投票カートにその作品が入りますが、確定するのは読者投票のときです。読者投票は 10月26日から11月15日。1分野につき1票、最大10票です。10分野すべてを埋める必要はなく、締切の時点でカートにある分が有効票になります。
最終審査員9名
お名前とお顔を公開しています。これは役をお引き受けいただく条件でもあります。
- Anna Skrypka
- Jerry Chi
- Matty Shimura — Head of Chroma Awards, ElevenLabs
- 佐渡島 庸平 — 株式会社コルク 代表取締役
- Scott Broock — Founder, Totem Networks
- Simon Richir — Professeur, Arts et Métiers(ラヴァル)
- 髙野 良和 — 映像プロデューサー、GROUNDRIDDIM
- 三宅 陽一郎 — 東京藝術大学大学院 教授
- 白井 暁彦 — AICU Inc./実行委員長
お声がけは続いており、この一覧はまだ増えます。最新の顔ぶれはこちらです。
https://aicu.ai/award/2026/jury/
最終審査は、読者投票が締まる11月15日のあとから授賞式までのあいだです。各審査員が分野ごとに1作品を選び、その理由を書きます。書かれたものはすべて公開します。
ご一緒いただいている団体
- 後援 — 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)、デジタルハリウッド大学
- 協力 — AI Film Festival Japan 2026
- 技術支援 — OpenAI、ElevenLabs Grants
- メディアパートナー — 窓の杜
- ブロンズパートナー — TapNow、AI動画最前線
- 相互パートナー — Laval Virtual / Recto VRso
https://aicu.ai/award/2026/partners/
応募された方が受け取るもの(結果にかかわらず)
7言語の公開記録ページ。 どなたにでもお見せできる形で、審査の結果に関わらず残ります。
あなた自身の投票権。 応募された方も、10月26日から11月15日まで投票できます。つくる側と観る側を分けていません。
応援してくださる方に渡せるリンク。 作品ページの URL をそのまま貼れば、カードとして作品名と画像が出ます。応募した時点で「投票してください」と言える場所が手に入ります。
壇上。 授賞式は11月20日(金)15:50〜16:50、幕張メッセ 展示ホール4、INTER BEE IGNITION × DCEXPO のステージ(IG-204)です。オンラインでの放映配信を予定しています。同日19時から21時には、近隣で交流会を行います。
https://j.aicu.ai/A26YT
応募の条件
2025年1月1日から2026年12月31日のあいだに世に公開され、ログインなしで開ける URL のある作品。審査料は1作品 USD 10 です。これは、人が実際にその URL を開いて確かめ、翻訳し、審査を運営するための費用です。機械が数えるのではなく、人が見ます。
他のコンペへの応募歴や受賞歴は問いません。すでにどこかで発表された作品も対象です。
https://aicu.ai/award/2026/
公式サイトは7言語でご覧いただけます。ご不明な点は award@aicu.ai までお気軽にどうぞ。